* こたまま の くらし *

マイホームでの日々の暮らし  目指せ!家族が心地よいシンプルライフ!

○我が家の寝室は布団2つ分!

 

みなさんは、ベッド派ですか?布団派ですか?

 

 

 

我が家は布団派です。

結婚して1年くらいは、主人が以前から使っていたセミダブルベッドをそのまま使っていました。私自身も小さいころから、妹と2段ベットを使ったり、独身時代もベッドを使って生活をしてきたので、まさか布団派になるとは全く思っていないことでしたが、娘が産まれたことと、結婚してちょうど1年経つ頃、札幌から4時間ほど離れた街に転勤になり、引っ越しの際にベッドとさよならしたことをきっかけに布団生活を続けています。

 

ダブルサイズ1枚から、娘が大きくなりダブル+シングルの2枚、息子が産まれてダブルサイズ2枚になりました。

 

なので、我が家の寝室はダブルの布団を2枚並べてちょっきりの幅です!

これ以上増えることは想定していません。こどもたちも大きくなれば、こども部屋で寝るだろうし、ダブルの布団2つのいまもゆとりは十分あるので、こどもたちはゴロゴロとあちらこちら寝返りしています。

f:id:kotakotamama:20160623181223j:image

畳4枚半。畳は半畳だと、オシャレで見栄えがいいですが、価格が倍であること、2階で寝室ということもあり、滅多に人目に触れないところなので、価格重視で決めました。

 

 

布団を敷いた状態はこんな感じです。

f:id:kotakotamama:20160623181310j:image

 

 中から扉しめて見るとちょっきりなのがわかりますね!

f:id:kotakotamama:20160623181550j:image

シーツは私が昔集めていた古着屋で買ったものです。多いときで6枚ほどもっていましたが、残ったお気に入りのものです。E.T好きな私は、当時8000円もだしてこのE.Tのシーツを買いました。そのこともあり、捨てられません。ボロボロになるまで使う予定です。

 

 

というわけで、我が家の寝室は4.5畳とちょっとです。

f:id:kotakotamama:20160623181947j:image

畳と扉まで、少しフローリングがあります。これがちょっとという表現をしたわけです。幅はダブルサイズの布団の幅が1枚1400ありますので、2枚分で2800です。長さは2100あれば布団は大丈夫だと思います。我が家は布団を敷く+寝室にはテレビを置きたいという願望がありましたので50㎝ほどゆとりをもたせました。

 

扉は上吊りの2枚連動の引き戸です。この扉だけPanasonicのものです。リクシルには連動の上吊りはなかったようです。

上吊りは、床にレールがないのでスッキリしますし、ゴミもたまらないのでオススメです。(我が家は1階のトイレの引き戸も上吊りです)

 

 

畳の縁は好きなものを選べました!

すごくたくさん種類があるんですね!すぐ決まりましたけど、すごく楽しかったのを覚えています。

我が家はこの柄にしました!

f:id:kotakotamama:20160623202357j:image

壁紙に合わせて、藍色系をチョイスしました!

 

 

こどもたちのおねしょが落ち着くまで、この布団を使おうと思っています。

まだまだ先ですが、幅が2800あるので、シングルの布団3つ並べてもいいかな〜と計画中です。

 

正直、ダブルサイズのマットレスは邪魔です。本当は隣の押入れに布団を片付けたいのですが、マットレスだけ入りません。(押入れを計画したときは、まさか普段使う布団まで収納できるスペースが空くと思っていなかったので、引っ越し後、予想外に空いている押入れのスペースに「やった!」と思ったのですが、マットレスはくせものでした〜)

 

新居を考える上で、新たにベッドを購入することを問いましたが、我が家は私も主人もこの先余程の事がない限り(病気をしたり、身体を痛めて布団では起き上がれないなど)ベッドを買わない、という選択をしたので、必要最低限の広さで、畳で寝室を作りました。

 

 

布団の幅がちょっきりで壁と布団に隙間がないので、こどもたちが布団から落ちて寝ていることもないですし、扉をしめてしまえば、天井が低いこともあり、本当に寝るだけの篭る空間になりますよ。本当は床もあげて、もっと篭る感じにしたかったのですが、イメージでいうと2段ベットの下にいるような〜我が家はハウスメーカーにそこだけは頑なに反対されたので、こんな感じの寝室になりました。

 

 

 

 

 

 

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

読んだよ!合図に応援クリックいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村