* こたまま の くらし *

マイホームでの日々の暮らし  目指せ!家族が心地よいシンプルライフ!

○娘の嘔吐!そのとき母は

 

昨日、幼稚園バスの中で寝て帰ってきた我が子たち。

降りる際に先生に起こされると元気に降りてきました。

息子は寝起きでバスの階段をジャンプ!手を握る先生もいつも寝起きのまさかのジャンプにびっくり!

タイミングが悪ければ、抱っこ〜〜と大泣き、それが娘と息子ダブルだと1人は抱っこできないので、我慢させて歩かせます(まぁ家の前で降りるのですぐなんですけどね…)

それはもうグダグダな感じで、眠たくていやいや歩かなくてはならないず泣く娘、抱っこ〜〜となく息子…

外でダブル泣きは恥ずかしいわ〜〜!!

 

 

 

まぁいつもならそんなんですが、昨日はふたりとも元気にバスを降りまして、すぐに家に入り、おやつタイム。

みんなでキャラメルコーンを食べましたが、ほぼ息子の独り占め。

娘、お気に召さなかったのか、あまり食べず、絵本やおもちゃへ。

 

その後、今週末の運動会にむけて、娘の咳が気になっていたので早めに病院へ連れて行くことを、2人に話し、娘は「お腹痛いからトイレに行ってくる」と。

あらま〜〜下っています。

病院前に2回トイレしましたが、どちらも怪しいので、咳と一緒に診てもらいに行きました。

 

 

 

帰宅して、ジュースを飲んだ後、眠そうに転がる娘。ここから事態は急変!!

 

私も少し休もうと一緒に横になっていたら、具合が悪そうにムクッと。なぜかわかるんですよね…「気持ち悪いの?吐きそう?」と聞くと頷き、布団から移動すると、見事に嘔吐。

そうかそうかそうだったのかと、帰宅後の娘の行動に納得がいく。

 

 

去年の手術まえに嘔吐で苦しむ娘を思い出させるような、勢いも量もすごくて…

 

先週の息子の嘔吐はいま思うとかわいいものでした…

 

 

あまりのすごさに一瞬立ち尽くしながら、どうしようかと。でも迷っている暇はありません。

 

頭によぎる「再発」と「きっと胃腸炎かなんかだ」と信じたい気持ち。

目の前の片付けと、吐き気止めをもらってないから、また病院に行こう!と即決め、去年のことがあったからか、迷わず行動できました。

 

 

 

吐いたあとも気持ち悪がる娘と、「なんか臭い」とおだつ息子を車に乗せ、2度目の受診。あまりに急いでいたので、保険証や診察券すら忘れる始末。

 

 

私いつも完璧にはできないんです。後悔ばっかりです。

 

去年は止まぬ娘の嘔吐に「このままでは死んじゃうんじゃないか」と嘔吐に苦しむ娘をまえに、泣きながら片付けをしたこともありました。病院に行って言われた通りに、食事を守ったり、薬を飲ませても止まらぬ嘔吐には、本当に参りました。

 

 

少し忘れていた記憶が蘇る娘の嘔吐。

 

嘔吐に苦しむ娘をもう見たくないけれど、集団生活では病気もいっぱいもらいますし、避けられないこと。

 

 

以前はよく、嘔吐やおねしょなど汚されて片付けに追われることにイライラしてしまっていました。ダメ母なんです。

知っています。怒ったりしてはいけないことはちゃんとわかっているんです。

でも実際は思ったように感情を抑えることが出来ずにグダグダ言ってしまっています。

 

 

昨日も嘔吐の片付けや、夜中に下痢がもれて布団が大変なことになりましたが、怒らずに片付けができました。眠さとの戦いでしたが…夜中に洗濯を回し、干して、娘の水分補給と、息子の早起きなどなんだかちょこちょこ寝て起きの繰り返しだったので、私、きっと主人もおつかれ気味です。

 

 

でもいちばん、不安なのは娘。

きっと嘔吐で蘇る記憶も娘の記憶の方が何倍も何倍も怖いもののはず。

 

 

私は、娘のためにも、自分のためにも、どんなことがあっても冷静に対応し、「大丈夫だよ」と言ってあげること。「お母さんやお父さんがいるから大丈夫」とどんなときも支えてあげたい。そしてきちんと判断しなくてはと思います。

 

この先、娘の突然の症状によって、ちゃんと判断しなくてはいけないことがあるだろうと覚悟しています。

近くの小児科か、病気でお世話になっている病院か、もしくは救急車ということもあるかもしれません。

 

 

 

いまの私では、まだまだパニックになってしまったり、焦ってしまってしまいそう。

 

 

そして今回の嘔吐で、処理に使うものもきちんと用意しておきたいなと思いました。

 

あっちいって、こっちいって〜と1人でバタバタ。

前より断然ものが少なくなったことや、ものの置き場所が定まってきたので迷うことは無くなりましたが、まだ見直せそうです。

 

 

 

ゴム手袋、ビニール袋、マスクはなるべくまとめて置こう。

除菌スプレーがなくなりそう。買おう。

ウエスをつくっておこう。

洗濯おけは綺麗にしておこう。

 

 

あと私にできることは、家族が元気にいられる「くらし」をつくること。

ごはんも掃除も片付けも、家族が心地よく過ごせる「くらし」がきっと家族の元気を作ってくれると信じて、動き始めたばかりです。

f:id:kotakotamama:20160629133311j:image

わたしの好きな写真。大好きな家族がはしゃぐ姿を私がパチリ!引渡しのときの1枚。

 

 

 

 

 

 

これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

読んだよ合図の応援クリック、本当に励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村